2016/10/18

海水魚飼育は難しいです

海の魚のケラトサイトを真面目に見てみようと飼い始めました。いま水槽には小アジと小チヌがいます。小アジは水槽に入れてから1週間ほどになりますが、熱帯魚の餌を与えても全く食べてくれません。オキアミも食べません。釣られたときの記憶があるのでしょう。忘れさせる催眠術が必要です。

 一方、チヌは、水槽に入れて3,4日ですが、もうオキアミも熱帯魚の餌も食べてくれるようになりました。釣られた嫌なことは忘れるタイプなのかもしれません。しかし、食べ方が面白いです。一口で食べません。熱帯魚の餌を口にしては吐き出して、グルッと水槽を回って、もう一回口に入れてを3,4回繰り返してから飲み込みます。さすがチヌ、警戒心満点です。
 ウキフカセでチヌが掛かるときは、ウキが一気に沈まず、10cm位入ってそのままの状態が数分続きます。そしてグーッと沈みます。沈むまでの待ちのドキドキ感がたまらんのです。ともあれ、水槽の小チヌの捕食の様子を見ていると、この10cmウキが入った状態というのは、餌をくわえては吐き出しているんだろうなと良くわかります。

 未だ餌を食べないアジや石橋を叩いてわたる感じでやっと餌を食べるチヌの水槽の横で、シクリッドがツバメの雛鳥みたいに、上を向いて餌くれ音頭を踊ってます、アホです。

チヌを食しました

卒業式も終わった 3月27日、チヌを食しました。前日に『「第1回ケラトサイト採取のための釣り大会」に向けての現地調査』に赴いたところ、乗っこんでいる気配が少々感じられました。 チヌ2尾がご飯と刺身と汁になりました 0号のしなりは格別でした